BigBossのFX通貨ペアのスプレッド一覧

FX業者を選ぶ際には、やはりのそのスプレッドについてもチェックしておく必要があります。
スプレッドというのはトレードにおける買値と売値の差のことなのですが、トレーダーにとってはコストのひとつとなります。
ここでは海外FXでも注目のBigBossのスプレッドについて、一覧でまとめてみました。
是非参考にしてみてください。

BigBossのFX通貨ペアのスプレッドは?

まずは、BigBossのFX通貨ペアのスプレッドを一覧で見ていきましょう。
Bigbossにはスタンダード口座とプロスプレッド口座があります。
それぞれの平均スプレッドは以下の通りです。

スタンダード口座 プロスプレッド口座
USD/JPY 1.4pips 0.2pips(実質1.1pips)
EUR/USD 1.9pips 0.5pips(実質1.4pips)
EUR/JPY 1.9pips 0.6pips(実質1.5pips)
GBP/USD 2.1pips 0.9pips(実質1.8pips)
GBP/JPY 2.4pips 0.9pips(実質1.8pips)
USD/CAD 2.2pips 1.1pips(実質2.0pips)
USD/CHF 2.0pips 0.8pips(実質1.7pips)
AUD/CAD 2.3pips 0.8pips(実質1.6pips)
AUD/CHF 2.6pips 1.2pips(実質2.1pips)
AUD/JPY 1.8pips 0.7pips(実質1.6pips)
AUD/NZD 2.9pips 0.9pips(実質1.8pips)
CAD/CHF 2.6pips 1.0pips(実質1.9pips)
CAD/JPY 2.2pips 0.7pips(実質1.6pips)
CHF/JPY 2.4pips 1.0pips(実質1.9pips)
EUR/AUD 3.3pips 1.6pips(実質2.5pips)
EUR/CAD 3.0pips 1.4pips(実質2.3pips)
EUR/CHF 3.5pips 1.2pips(実質1.5pips)
EUR/GBP 3.0pips 1.1pips(実質2.0pips)
EUR/NZD 3.8pips 2.1pips(実質3.0pips)
EUR/SGD 2.4pips 1.5pips(実質2.4pips)
GBP/AUD 3.8pips 1.8pips(実質2.7pips)
GBP/CAD 3.5pips 1.5pips(実質2.4pips)
GBP/CHF 3.5pips 1.5pips(実質2.4pips)
GBP/NZD 5.7pips 3.5pips(実質4.4pips)
NZD/CAD 2.9pips 0.9pips(実質1.8pips)
NZD/JPY 2.5pips 1.0pips(実質1.9pips)
NZD/USD 2.1pips 0.9pips(実質1.8pips)
USD/CNH 1.8pips 0.8pips(実質1.7pips)
USD/SGD 2.0pips 1.1pips(実質2.0pips)
USD/RUB 15.0pips 10.0pips(実質19.0pips)
USD/TRY 35.0pips 25.0pips(実質34.0pips)
USD/ZAR 50.0pips 50.0pips(実質59.0pips)

プロスプレッド口座の実質スプレッドというのは、取引手数料を足した数値となります。
ただし、それを加味しても基本的にはスタンダード口座よりもプロスプレッド口座のほうが全体的な取引コストは抑えられると言えるでしょう。

BigBossの株価指数CFDのスプレッドは?

次は、BigBossの株価指数CFDのスプレッドを一覧で見ていきましょう。
株価指数CFDのスプレッドは以下の通りです。

株価指数CFD 平均スプレッド
WS30 15.0pips
N255 14.0pips
HSI 10.0pips
NDX 2.3pips
SPX 2.2pips
STOXX50E 2.6pips
UK100 7.0pips

株価指数CFDは、口座タイプ共通のスプレッドになっています。
また、プロスプレッド口座でも取引手数料は発生しませんので、安心です。

BigBossの貴金属CFDのスプレッドは?

続いては、BigBossの貴金属CFDのスプレッドについて一覧で見ていきましょう。
貴金属CFDの平均スプレッドは以下の通りです。

貴金属CFD 平均スプレッド
XAU/USD 2.1pips
XAG/USD 6.4pips

貴金属CFDに関しても口座タイプ共通のスプレッドになっており、プロスプレッド口座でも取引手数料は発生しません。

BigBossのエネルギーCFDのスプレッドは?

さらに、BigBossのエネルギーCFDのスプレッドも一覧で見ていきましょう。
エネルギーCFDの平均スプレッドは以下の通りです。

エネルギーCFD 平均スプレッド
USCrude 0.9pips
UKBrent 0.7pips

貴金属CFDに関しても株価指数CFDや貴金属CFDと同じように、口座タイプ共通のスプレッドになっています。
プロスプレッド口座でも取引手数料は発生しないという部分も同じです。

BigBossの仮想通貨CFDのスプレッドは?

そして、BigBossの仮想通貨CFDのスプレッドについても一覧で見ていきましょう。
仮想通貨CFDの平均スプレッドは以下の通りです。

仮想通貨CFD 平均スプレッド
BTC/JPY 508pips
BTC/USD 105pips
ETH/USD 46pips
XRP/USD 64pips
EOS/USD 25pips
LTC/USD 256pips
NEO/USD 125pips
ETH/JPY 37pips

株価指数CFDはプロスプレッド口座では取引することができません。
また、スタンダード口座でも「1ロット/往復0.4%」の取引手数料が発生しますので、その点も注意が必要です。

Bigbossのスプレッドに関するよくある質問

BigBossのスプレッドに関するよくある質問についても、お答えしておきたいと思います。

BigBossのスプレッドは固定制?変動制?

FX業者のスプレッドには固定制と変動制があります。
固定制の場合、スプレッドはやや広くなりますが、固定されている分、安定性があります。
変動制の場合、スプレッドは固定制よりも狭くなることもありますが、変動する分、大きく広がってしまうこともあります。
Bigbossのスプレッドは変動制を採用していますので、常に変動します。
大きく広がるときもあれば、狭くなるときもあります。

BigBossでスプレッドが広がってしまう時間帯は?

変動制スプレッドを採用しているBigBossでは、やはり時間帯によってスプレッドが広がってしまいます。
ただ、スプレッドが広がるタイミングというのは一般的なFX業者とそう変わりません。
主に、経済指標前やオープン・クローズ前にスプレッドが広がりやすい傾向にあります。
また、市場参加者が多い欧州タイムやニューヨークタイムもスプレッドが広がりやすいので、注意が必要です。

スプレッド以外でのBigBossの特徴は?

スプレッド以外で特筆すべきBigBossの特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • レバレッジ最大999倍
  • 安定した日本語サポート
  • 追証なしのゼロカットシステム採用
  • 常時開催のボーナスあり

スプレッドも含めて魅力的なFX業者になりますので、積極的にBigbosを活用していきましょう。