FXで元手10万円から1億円にした手法

日本はどんどん貧しい国になっており、とうとう国が「先々のことは自分でどうにかして」と匙を投げるまでになりました。
そういった中で、限られた手元の資産をどうやって効率的に増やしていくかを考える方も多くなっています。
一時期は仮想通貨での億り人が話題になっていましたが、今は仮想通貨よりもFXのほうが注目を集めています。
実際にFXで10万円から億単位のお金を手にした方もいます。
今回はFXで10万円から億にした手法についてお話ししていきたいと思います。

FXで10万円を億にする3つの手法

FXで10万円を億にしていきたいのであれば、3つの手法が考えられます。
もちろん、FXには「絶対」というものはありませんので、この手法で10万円が絶対に億になるとは言えません。
ただ、理論上は誰もが億を目指せるのです。

複利運用をする

FXで10万円を億にする手法としてまず挙げられるのが、複利運用です。
例えば、10万円からスタートしたとして、その10万円が12万円になったとします。
今度はその12万円で運用していって、さらに利益を出していくといったイメージです。
元手に利益をプラスして継続運用することによって、着実に資金を増やしていくことができます。
利益を運用に回すのはもったいないという考えの方もいるかもしれませんが、運用資金が増えることによってFXでの取引1回あたりの取引数量を大きくしていくことができます。
そうすると1回あたりの利益も増えていきますし、同じトレード手法で効率よく資金を増やしていくことができるのです。
トレードスタイルというのは人それぞれですが、自分に合った利益率の高いトレードスタイルを見つけて、それを複利運用していくことによって、それこそねずみ算式に資産を増やしていくことができるでしょう。
10万円からのスタートでも、十分億を狙っていくことができます。
ただ、複利運用では決めたルールを厳守していくことが大切でもあります。
調子がいいからとレバレッジを急激に上げるといったことをしていると、積み上げてきたものが一瞬でなくなってしまう可能性もあります。
運用資金に対する損失割合や資金管理など、一度ルールを決めたらそれを徹底していくようにしましょう。

ハイレバレッジでハイリターンを狙う

ハイレバレッジでハイリターンを狙うというのもひとつの手法です。
FXのレバレッジというのは、資金効率を高めていくための仕組みです。
仮に今、手元にある資金が10万円でもレバレッジ100倍であれば、1000万円分の取引ができるようになります。
レバレッジが1000倍であれば1億円分です。
ただし、ハイリターンが狙えるということはそれだけのリスクがあるということでもあります。
大きな金額を動かせる分、それが一気に消えてしまう可能性もありますので、注意しておきましょう。
ハイレバレッジトレードをおこなうときには、損切りした際の金額もセットで計算していかなければいけません。
ちなみに、国内FXでは最大レバレッジが25倍までと規制されています。
国内FXのレバレッジは今後緩められることはないでしょうし、むしろどんどん厳しくなっていく可能性のほうが高いです。
そのため、ハイレバレッジでハイリターンを狙っていくのであれば最大レバレッジの規制がない海外FX一択と言えるでしょう。
海外FXであれば最大レバレッジは平均で何百というレベルなので、国内FXとは比較になりません。
海外FXならではの何千倍というハイレバレッジで10万円を億にしていきましょう。

市場の値動きが大きくなるタイミングを狙う

正直なところ、あまりおすすめできる手法ではないのですが、市場の値動きが大きくなるタイミングを狙うというのもひとつのやり方です。
FXの市場は取引時間帯によって値動きのボラティリティに大きな違いが出てきます。
例えば、日本時間の15時から21時は欧州市場が活発になる時間帯ですし、 日本時間の22時から2時はロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯で市場が活性化し、値動きも大きくなります。
特に、各地域の市場が開場した直後の1時間は大きく動くので、ひとつの狙い目と言えるでしょう。
ただ、値動きが大きくなるタイミングはリスクも大きくなりますので、その点を忘れないようにしてください。

FXで10万円を億にしていくための心構え

先ではFXで10万円を億にするための手法をご紹介しましたが、10万円を億にしていくためにはトレーダー自身にも覚悟が必要です。
その上で必要な心構えについても触れていきたいと思います。

決めたルールを厳守する

10万円を億にするかどうかに関係なく、FXでは取引において決めたルールを守れるかどうかによって結果が大きく変わってくると言われています。
決めたルールを守るというのは一見すると当たり前のことに思えるでしょうが、実際にFXを始めてみると思っている以上に難しいことであることがよくわかります。
というのも、「チャンスかもしれない」「儲かるかもしれない」と思うとルールよりもその場の自分の感情や欲望を優先させてしまう方が多いからです。
感情や欲望を抜きにして、ロボットのように決められたルールを淡々と守って取引をしていくのが理想です。
FXで稼いでいる方というのはこのあたりのコントロールがうまくできているものです。
もちろん、ルールを守っているのに利益が出ないという場合には日々のトレードの分析などをしながらルールを改善していく必要があります。

海外FXを使う

日本人トレーダーがFXを始めるとなった場合、FX業者には国内FXと海外FXの選択肢があります。
国内FXのほうが安心だと考えている方もいるかもしれませんが、10万円を億にしていくのであれば海外FX一択です。
なぜかというと、海外FXでないとハイレバレッジでのトレードができないからです。
10万円の資金があったとして、最大レバレッジ25倍の国内FXでは最大で250万円分の取引しかできません。
ここから億を目指すのはかなりハードでしょう。
ゴールが遠すぎます。
一方で、同じ10万円の資金でも最大レバレッジ1000倍の海外FXであれば最大で1億円分の取引ができるようになります。
このように億という同じゴールを目指すにしても、ゴールまでの距離がまったく違ってくるのです。
海外FXであれば最大レバレッジに規制はないので、国内FXよりもはるかに早く億を目指せるでしょう。

強制ロスカットを回避する

FXにおける強制ロスカットというのは、トレーダーを守るための仕組みのひとつです。
それ以上の損失が拡大しないための予防線のようなものなのですが、強制ロスカットが発動すると損失が確定してしまいます。
だからこそ、強制ロスカットは回避しなければいけないのです。
10万円から億を目指すためにはハイレバレッジトレードが可能な海外FXを選ぶことが大切なのですが、海外FXにはゼロカットシステムというものが採用されています。
このゼロカットシステムによって口座残高以上のマイナスをトレーダーが背負うことはありません。
ゼロカットシステムによってリスクはある程度コントロールされているものの、それでも強制ロスカットはできる限り回避して、最短で億を目指していきましょう。