IS6FX(旧is6com)の取引ツールは?インジケーターの使い方

本記事ではIS6FX(旧is6com)の取引ツールや、インジケーターの使い方・導入方法などについて解説していきます。

IS6FX(旧is6com)でトレードするためには欠かせない知識ですのでぜひお読みください。

まずは取引ツールとインジケーターに関する解説から

まずは、

  1. 取引ツール
  2. インジケーター

そのものについて簡単に解説していきます。

①取引ツール(取引プラットフォーム)とは?

FXトレードは、例えば「IS6FX(旧is6com)のサイトにアクセスすれば行える」というものではありません。
それだけでなく、取引をするためのツール(プラットフォーム)をダウンロードする必要があります。

海外FX業者の場合は基本的に取引ツールとして「MT4」か「MT5」を使うことになります(IS6FX(旧is6com)ならMT4)。ほとんどのブローカーで使える取引ツールですから、使用方法を理解すればどこでも通用します。

ちなみに、国内FX業者の場合は、多くのところが独自の取引ツールを提供しています。
そのため、別の業者を使うたびに、その業者の取引ツールの使用方法を覚えなければならなくなる可能性が高いです。

また、細かいですが「MT4・MT5は外部開発」「独自の取引ツールは基本的に自社開発」という違いがあります。
自社開発でも当然信頼はできますが、外部開発のほうがよりフェア性が高いと言えるのでではないでしょうか。

②インジケーターとは?

「為替相場のデータなどを、色々な計算で加工して、分析に使うためのもの」のことをインジケーターと言います。
インジケーターという名前ではピンとこなくても、「テクニカル指標」と聞けば分かる方もいるのではないでしょうか。

代表的なインジケーターとしては、

  • 移動平均線
  • マックディー(MACD)
  • ボリンジャーバンド

などがあります。

MT4などの取引ツールにこのインジケーターをインストールして使うことが可能ですし、
そもそも最初からいくつかのインジケーターが備わってもいます。

IS6FX(旧is6com)の取引ツールのMT4の入手手順

まずは、IS6FX(旧is6com)の取引ツールであるMT4のダウンロード手順を紹介します。

①IS6FX(旧is6com)のオフィシャルサイトにアクセスする

MT4を開発した「メタクオーツ社」ではなく、IS6FX(旧is6com)のオフィシャルサイトでダウンロードする事になります。
なぜならメタクオーツ社は取引ツールとして「MT5」を推しており、以前のバージョンである「MT4」のダウンロードリンクを用意していないからです。

※MT5はMT4と比べて大幅に機能面などで勝っているというわけではないので、「IS6FX(旧is6com)ではMT4しか使えない」という事を気にする必要はありません。IS6FX(旧is6com)以外にも、MT5非対応のFXブローカーが少なくありません。

②画面上の「プラットフォーム」から「MT4」を選択

「MT4とは?」という取引ツールの説明ページもあるので、ダウンロードする前にチェックしておくといいかもしれませんね。

③「ダウンロード」を選択

「詳しく見る」というものもあるので、心配な場合はダウンロードする前に読んでおきましょう。

④ダウンロードしたファイルをクリック

ウィンドウズであれば、画面の下部にexeファイルができているはずなので、取引ツールのダウンロードが完了したらクリックしましょう。

⑤「はい」を選択

「ユーザアカウント制御」のメッセージが出るはずなので、「はい」を選択します。

⑥「次へ」を選択

恐らく「32ビット」という文字が出てくるはずですが、実際にはOSが64ビットのものであっても問題なく使えます。

⑦「完了」を選択

「ありがとうございますお待ちしていました」というメッセージが出るはずなので、「完了」をクリックしましょう。

⑧余計なページを閉じる

「MQL5」というページが出るかもしれませんが閉じていいです。

これで、取引ツールのMT4のインストールができた事になります。
デスクトップにショートカットアイコンがあるはずなので、そこから起動すると楽ですよ。

一般的なファイルをダウンロードする時などとほとんど変わらないので、特に困ることはないはずです。

IS6FX(旧is6com)の取引ツールでインジケーターを使う方法

続いて、IS6FX(旧is6com)の取引ツールのMT4でインジケーターを使ってみましょう。
IS6FX(旧is6com)のMT4には、カスタムインジケーターが20個、標準インジケーターが30個入っています。

このインジケーターを調節することで、あなただけのチャート画面を作ることができます。
また、IS6FX(旧is6com)の外部でインジケーターをダウンロードすることもできます。

では、インジケーターの使い方を見ていきましょう
ここでは、「ストキャスティクス」を例にとって解説していきます。

①インジケーターの導入

取引ツールの「ナビゲーターウィンドウ」に「インジケーター」という場所があります。
そこに「+」のマークがあるので、選択して展開しましょう。

②ストキャスティクスを選ぶ

展開されたら「オシレーター」を探してください。

オシレーターのところにも「+」マークがあるのでクリック。
そこから、「ストキャスティクス(Stochastic Oscillator)」をチョイスし、「インジケーターを使いたいチャート上」にドラッグします。

③パラメーターをチェックしましょう

チャート上にドラッグすると、インジケーターのパラメーターなどを調整するための画面が表示されます。
とりあえず、何も変えずに「OK」を選択していいと思います。

ただ、IS6FX(旧is6com)でのFXトレードに慣れてくると、
「もっとこういう感じで表示されれば分かりやすいのに」などのアイデアが浮かんでくると思うので、そのときは調整に挑戦してみましょう。

④ストキャスティクスがチャートに出ます

ここまで成功していると、ストキャスティクスがチャートに出るはずです。

ストキャスティクスに限らず、基本的にどのインジケーターでもこのように導入する事になります。

⑤インジケーターを消してみましょう

インジケーターの消し方も覚えておきましょう。

チャート上で右クリックを行うと、ポップアップが出るので、
「表示中のインジケーター」を押してください。

⑥ストキャスティクスを消す

ストキャスティクスをチョイスして「削除」を選択します。

IS6FX(旧is6com)の取引ツールとインジケーターの使い方【応用編】

通貨ペアを変えるたびに、インジケーターの設定などをし直すのは大変です。
ですから、テンプレートを作っておきましょう。

①定型チャートをクリック

ツールバーメニュー→「チャート」→「定型チャート」を選択→「定型として保存」を選択

②テンプレートに名前をつけて保存

ご自身にとって分かりやすい名前をつけてテンプレートを保存しましょう。

③テンプレートを呼び出そう

では、他のチャートでテンプレートを呼び出してみましょう。

ツールバーメニュー→「チャート」→「定型チャート」→使いたい「定型のファイル」をクリック

これだけで完了です。

まとめ:IS6FX(旧is6com)の取引ツールにインジケーターを導入して上手に使いましょう

IS6FX(旧is6com)の取引ツールやインジケーターについてお話ししました。

まとめると、

  • IS6FX(旧is6com)の取引ツールはMT4
  • MT5は使えないが大きなデメリットにはならない
  • IS6FX(旧is6com)のMT4には最初から多くのインジケーターが入っている
  • インジケーターとはテクニカル指標のこと
  • インジケーターは調整できる
  • インジケーターのテンプレートを作れば便利

などといったところです。

IS6FX(旧is6com)で安定して、そしてストレスなく稼いでいくためには絶対に必要な部分です。
まずは、IS6FX(旧is6com)のオフィシャルサイトからMT4をダウンロードして、色々と触って感覚を掴んでみましょう。