口座タイプ(種類) 3種類、デモ口座
レバレッジ 最大500
スキャルピング 可能
両建て 可能
ボーナスキャンペーン 口座開設ボーナス、入金ボーナス
スプレッド 0.0pips
手数料 あり
DD方式orNDD方式 NDD方式
取扱商品(通貨ペア) 44種類
取引デバイス PC、スマートフォン、タブレット
取引ツール MT4
EA(自動売買) 可能
ミラートレード 可能
入金手段 銀行振込、クレジットカード、電子送金
出金手段 銀行振込、クレジットカード、電子送金
会社情報 〇Seldon Investment Limited Co. (Jordan)

 198 Zahran Street, Emmar Towers, Tower A, 3rd Floor, Amman, Jordan

〇Windsor Brokers (SC) Limited

Suite 3, Global Village, Jivan’s Complex, Mont Fleuri, Mahe, Seychelles

〇Windsor Brokers (BZ) Limited

35 Barrack Road, 2nd Floor, Unit 204, Belize City, Belize

〇Windsor Markets (Kenya) Limited

5th floor, Park Place offices, junction of 2nd Parklands road and Limuru Road, LR NO. 209/4201

登録ライセンス ヨルダン証券委員会(JSC

セーシェル金融サービス庁(FSA)

ベリーズ金融サービス委員会(FSC

ケニア共和国資本市場局(CMA

キプロス証券取引委員会(CySEC

過去の出金拒否情報 なし

Windsor Brokersの口座タイプ(種類)

Windsor Brokers にはPRIME(プライム)口座、ZERO(ゼロ)口座、VIPZERO(VIPゼロ)口座の3種類とデモ口座が用意されています。

PRIME(プライム)口座

最低入金金額 $100
メジャー通貨スプレッド 1.0pip
最大レバレッジ 500
取引手数料 なし
最小取引量 0.01ロット
1注文あたりの最大取引量 50ロット(FX通貨ペア)
両建て(ヘッジ) 取引可能
イスラム外国為替/スワップフリー 利用可
マイナス残高保護 あり
パーソナルアカウントマネージャー あり
トレーニング 提供あり
ロスカット 20
マージンコール 100

Windsor Brokers のPRIME(プライム)口座は、サポートを重視されるトレーダーの方におすすめできる口座タイプとなっています。

ZERO(ゼロ)口座

最低入金金額 $2500
メジャー通貨スプレッド 0.0pip
最大レバレッジ 500
取引手数料(往復) $8
最小取引量 0.01ロット
1注文あたりの最大取引量 50ロット(FX通貨ペア)
両建て(ヘッジ) 取引可能
イスラム外国為替/スワップフリー 利用不可
マイナス残高保護 あり
パーソナルアカウントマネージャー あり
トレーニング 提供なし
ロスカット 20
マージンコール 100

Windsor Brokers のZERO(ゼロ)口座は、大量かつ頻繁に取引をおこなうトレーダーの方におすすめできる口座タイプとなっています。

VIPZERO(VIPゼロ)口座

Windsor Brokers のVIPZERO(VIPゼロ)口座については他の2つの口座タイプのような詳細な情報は掲載されていません。
ただ、VIPZERO(VIPゼロ)口座はZERO(ゼロ)口座を保有している方のみが利用できる口座タイプで、大量に取引するトレーダーの方に向けた専用取引口座となっています。
Windsor Brokers のVIPZERO(VIPゼロ)口座の特徴や利点は、以下の3つが挙げられます。

  • 専任のパーソナルアカウントマネージャー
  • 経験豊富なテクニカルアナリストとの1対1のセッション
  • 業界最低の往復取引手数料

デモ口座

Windsor Brokersでは口座を開設する際に、ライブ口座とデモ口座の選択が簡単にできるようになっています。
デモ口座は最大で2つまで作成できるようになっており、1年間の取引が可能です。
デモ口座の登録後にデモ口座で使う仮想の通貨を追加したい場合は、カスタマーサポート(support@windsorbrokers.com)にデモ口座番号と追加したい金額を記載したメールを送信しましょう。

Windsor Brokersのレバレッジ

Windsor Brokersでは最大500倍のレバレッジを提供しています。
レバレッジについては口座残高などで制限をおこなっているFX業者も多いのですが、Windsor Brokersではダイナミックレバレッジというものを採用しています。
ダイナミックレバレッジでは保有ロット数によって、レバレッジが変更になります。
FXの通貨ペアでは、以下のような制限が設けられています。

メジャー通貨(平日)

Net open lots Maximum Leverage
0-10 1:1000
10.01-100 1:500
100.01-150 1:200
150.01-250 1:100
250.01-350 1:50
350.01+ 1:25

メジャー通貨(週末/休日)

Net open lots Maximum Leverage
0-5 1:500
5.01-150 1:200
150.01-250 1:100
250.01-350 1:50
350.01+ 1:25

マイナー通貨

Net open lots Maximum Leverage
0-50 1:500
50.01-100 1:200
100.01-150 1:100
150.01-200 1:50
200+ 1:30

ZAR、TRY、PLN、SEK、NOK、SGDクロスのみ

Net open lots Maximum Leverage
0-10 1:100
10.01-50 1:50
50.01-100 1:10
100.01-150 1:5
150.01+ 1:2.5

FXの通貨ペアはこのような形になりますが、Windsor Brokersには他にも金属、スポット指数、EU指数、米国指数、CFD APAC指数、スポット&CFDエネルギー、CFD先物、CFD通貨、CFD国債、CFD株式、CFD – 上場投資信託(ETF)、仮想通貨CFDといった商品の取り扱いがあり、それぞれでレバレッジ制限が設けられています。
注意しておきましょう。

Windsor Brokersでのスキャルピング

Windsor Brokersではスキャルピングが可能となっています。
スキャルピングという手法では、トレーダーが数秒や数分単位で売り買いを繰り返していきます。
その間に小さい利益を積み重ねていくわけです。
リスクを負って大きな利益を一発で狙うのではなく、リスクを抑えながらより小さな利益を積み重ねていくトレードスタイルだと言っていいでしょう。
1回の取引時間が数秒から数分と本当に短く、それを1日に数十回と繰り返していくことになります。
このような形で数ピップから数十ピップの利益を狙っていくのがスキャルピングなのです。
Windsor Brokersではこのスキャルピングが公式に認められています。
Windsor Brokersの公式サポートブログのほうにも記載がありますので、安心してスキャルピングをおこなっていくことができます。
もともとWindsor Brokersではユーザーが利用する取引戦略に関して、取引数に制限は設けていません。
スキャルピングのような取引戦略においても、取引手法の乱用とみなされる取引以外は許可されています。
ただし、アービトラージおよびリスクのないアービトラージのみに依存する取引戦略はキャンセルの可能性がありますので、その点は注意しておきましょう。

Windsor Brokersでの両建て

Windsor Brokersでは両建ても可能となっています。
口座タイプのところでも触れましたが、PRIME(プライム)口座とZERO(ゼロ)口座の両方で両建てが可能となっています。
Windsor Brokersでは安心して両建てをおこなっていくことができます。
Windsor Brokersの公式サイトや公式サポートブログのほうでも両建てについてはあまり詳しい記載はないのですが、複数口座間の両建てや他のFX業者をまたいでの両建てなど一般的に禁止されている両建てはおこなわないようにしてください。

Windsor Brokersのボーナスキャンペーン

Windsor Brokersでは口座開設ボーナスと入金ボーナスが用意されています。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

口座開設ボーナス

Windsor Brokersでは未入金で実際のライブ口座での取引を試すことのできる口座開設ボーナスを提供しています。
対象となるのはUSD, EUR, GBPまたはJPYの通貨にてPRIME(プライム)口座を開設した新規のユーザーのみで、口座を開設するだけで30ドルのボーナスを受け取ることができます。
ボーナスの受け取りには、以下の3つのステップを踏んでいく必要があります。

ステップ1 $30の無料口座の開設を申し込みます。

申込みを開始するために、Windsor Brokers の公式サイトから「申込開始」をクリックしてください。

ステップ2 登録手順に従い、すべての口座開設要件に準拠していることを確認しておきましょう。
ステップ3 30ドル口座開設ボーナスのリクエストが承認されると、ボーナスはクレジットとしてユーザーの口座に反映されます。

入金ボーナス

Windsor Brokersでは最大で10,000ドルの入金ボーナスを提供しています。
入金額に応じて20%のボーナスが付与されます。
入金額と受け取ることのできる金額例は、以下の通りです。

入金額 受け取ることのできる金額
$500 $500の入金 + 20%ボーナス= 合計$600
$1,000 $1,000の入金 + 20%ボーナス= 合計$1,200
$10,000 $10,000の入金 + 20%ボーナス= 合計$12,000

入金ボーナスの利用にあたっては、以下のような点に注意しておきましょう。

  • ボーナスは、新規顧客および既存顧客のうちWindsor Brokersで承認済のライブ取引口座を少なくとも一つ所有するユーザーに適用される
  • ボーナスに有効な最少入金額は一度に500USD(または他通貨で同等額)を入金した場合が対象となる
  • 初回で取引条件を同意後にボーナスの受領対象となり、その後、入金を終える度に入金ページにある「入金ボーナスを申請」の項目にチェックを入れる必要がある
  • ボーナスの割合は入金額の20%であり、入金をした取引口座に反映される
  • 各顧客に付与される最大ボーナス額は合計10,000ドル(他通貨で同等額)である
  • ボーナス額は顧客の取引口座に反映し、ボーナス自体を出金することおよび、ボーナス金額で損失することは許可されない
  • Windsor Brokersのユーザーポータル内における顧客の口座間資金移動によってボーナス全額が削除され、同様に顧客の口座間資金移動でのボーナスの受領は不可となる
  •  ボーナスが付与された顧客の取引口座で出金がされると、ボーナスの削除およびキャンセルがおこなわれる
  • ライブ口座においてストップアウトが発動した場合、ボーナスはキャンセルおよび削除となる(ストップアウトのレベルは、ボーナス金額に関わらずWindsor Brokersのホームページに掲載されている取引条件に従う)
  • 入金ボーナスは、Windsor Brokersで提供されるその他のプロモーションと併用不可となる
  • 顧客が前回ボーナスを希望しすでにボーナスやプロモーションを受領している場合、前回受領したボーナスが削除されているか、または取引口座を新規開設し最低500ドル(または他通貨で同等額)の新規入金をおこなうときのみ、入金ボーナスに参加することができる

Windsor Brokersのスプレッド

Windsor Brokers のスプレッドは、0.0pipsからとなっています。
口座タイプのところでも触れましたが、PRIME(プライム)口座でメジャー通貨スプレッドが1.0pipisから、ZERO(ゼロ)口座でメジャー通貨スプレッドが0.0pipisからとなっています。
もちろん、スプレッドは変動するものですし、商品や銘柄によってもスプレッドが異なりますので注意しておきましょう。

Windsor Brokersの手数料

Windsor Brokersでは手数料が発生します。
手数料としてまず挙げられるのが、ZERO(ゼロ)口座の外国為替商品と貴金属に課せられるものです。
これはWindsor Brokersの提供するスプレッドが低いため、発生するものです。
適用される手数料は以下の通りです。

Produt-FX 基本通貨 EURO/片道 基本通貨 GBP/片道
メジャー/クロス/エキゾチック 3.75 3
貴金属 3.75 3

入出金にあたっての手数料については、後ほど詳しく触れていきます。
ちなみに、FX業者の中には口座維持費や口座維持手数料といったものをとっているところもあるのですが、Windsor Brokersでは口座を維持するのに費用や手数料は発生しないようです。

Windsor Brokersの取引方式

Windsor BrokersではNDD方式を採用しています。
NDD方式のNDDというのは「None dealing desk(ノンディーリングデスク)」の略で、ディーラーを設置せずトレーダーの注文を直接カバー先へと流す約定方式のことを指しています。
さらに、このNDD方式の中にはSTP方式とECN方式があるのですが、Windsor BrokersではSTP方式でもECN方式でもないことを明確にしています。
STPというのは「Straight Through Processing(ストレートスループロセッシング)」の略で、顧客の注文をリクイディティプロバイダーに直接送ります。
ECNというのは「Electronic Communication Network(エレクトリックコミュニケーションネットワーク)」の略で、電子通信ネットワークでのクライアントの注文を容易にし、リクイディティプロバイダーに送ります。
WindsorBrokers のヘルプセンターでは「WindsorBrokersはSTPでもECNでもないことに注意してください。ウィンザーは、プリンシパルまたはブローカーとして、金融商品に対するクライアントの要求を実行する場合があります。」という記載もあります。
他の海外FXでもNDD方式ではあるもののSTPでもECNでもないといった記載をしているところはありますので、NDD方式でありながらSTPとECNのどちらでもないということ自体は特段珍しいことではありません。

Windsor Brokersの取扱商品(通貨ペア)

WindsorBrokers では44種類ものFX通貨ペアを取り扱っています。

FX通貨ペア

AUD/JPY GBP/JPY CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY SGD/JPY EUR/JPY USD/JPY
AUD/CAD GBP/CHF AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SEK AUD/SGD GBP/SGD
AUD/USD GBP/USD CAD/CHF NZD/CAD
EUR/AUD NZD/CHF EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF USD/CAD EUR/GBP USD/CHF
EUR/NZD USD/DKK EUR/PLN USD/HUF
EUR/SEK USD/NOK EUR/SGD USD/PLN
EUR/TRY USD/SEK EUR/USD USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY GBP/CAD USD/ZAR

また、WindsorBrokersではこれらのFX通貨ペア以外にもいろいろな商品や銘柄を取り扱っています。

スポット金属

XAUUSD XAUEUR XAGUSD XAGEUR XAUAUD

CFD先物商品 – エネルギー

UK Crude US Crude Unleaded Gasoil Heating Oil Natural Gas

CFD先物商品 – ソフト

Sugar No.11 Soybean Coffee Arabica Wheat Corn Copper

CFD スポット先物商品

UK Crude spot US Crude spot

CFD スポット株価指数

Germany 30 UK 100 US Dow Jones US Nasdaq US SP500

CFD – 国債

German Bund Futures 2Yr US Treasury Note
5Yr US Treasury Note 10Yr US Treasury Note

CFD – 株価指数

Australia200 Austria20
China50 Dow Jones
EU50 France40
Germany30 Hong Kong50
Japan225 Mini Nasdaq
Mini SP 500 Switzerland20
UK100 US Dollar index

CFD – 通貨

Australian Dollar Swiss Franc
Euro Dollar British Pound
Japanese Yen Canadian Dollar

CFD – 金属

Gold CFD Silver CFD

CFD – 上場投資信託(ETF)

Financial Sector SPDR Fund Energy Sextor SPDR Fund
Invesco QQQ EFT iShares Russell 2000 EFT
Vanguard Dev Mkt;ETF SPDR Gold

仮想通貨CFD

BTCUSD CFD BCHUSD CFD ETHUSD CFD LTCUSD CFD XRPUSD CFD

CFD – 株式の105種類とCFD – カレンダーの287種類はここでは紹介しきれないので、割愛します。
このようにWindsor Brokersで取り扱っている商品や銘柄というのはとても豊富なことがわかります。

Windsor Brokersの取引デバイス

Windsor Brokers ではPC、スマートフォン、タブレットとすべてのデバイスから取引ができるようになっています。
家でじっくりトレードをするときにはパソコン、出先でチェックするのにはスマートフォンやタブレットといった具合に、その時々で使い分けをおこなっていくことができます。
それだけ取引のチャンスを逃さずに済むので、より利益を狙いやすくなるでしょう。

Windsor Brokersの取引ツール

Windsor Brokers では取引ツールとして、MT4が用意されています。
MT4ことメタトレーダー4は未経験投資家や初心者の方、プロのトレーダーまで幅広い層のニーズを満たす画期的な取引ツールです。
すべてのスキルレベルのトレーダーにとって理想的と言っても過言ではありません。
だからこそ、世界中で愛用されているのです。
その強力なチャート作成機能やたくさんのインジケーター、およびアルゴリズムを取り入れた取引機能などによって、FXの世界では確固たる地位を築いています。
Windsor BrokersではMT4ならではの使いやすさ、ダイナミック・セキュリティ・システム、マルチデバイス機能により簡単かつ快適に取引をおこなうことができます。
それぞれのデバイス別の特徴についても見ていきましょう。

PC用のMT4

デスクトップ用のMT4はパワフルで信頼性が高く、とても使いやすいです。
オンライン取引体験をより良いものにすることができるでしょう。
その特徴は以下の通りです。

  • 100を超える商品が取引できる
  • エキスパート・アドバイザー機能が使える
  • ワンクリック取引ができる
  • スプレッドが限りなく0 pips
  • 50のテクニカル指標が用意されている

MAC用MT4

MAC用のMT4も使いやすく、信頼性とパワフルさを備えています。
オンライン取引体験がより良いものになるかと思います。
その特徴は以下の通りです。

  • 100を超える商品が取引できる
  • エキスパート・アドバイザー機能が使える
  • ワンクリック取引ができる
  • スプレッドが限りなく0 pips
  • 50のテクニカル指標が用意されている

MT4マルチターミナル

Windsor BrokersのMetaTrader4マルチターミナルでは、すべての口座に同時にアクセスすることができ、さらに取引や管理までおこなうことができます。
その特徴は以下の通りです。

  • +100口座を一括管理できる
  • すべての口座をワンクリックで実行できる
  • 複数の注文タイプに対応している
  • 3つの割り当て方法が用意されている
  • リアルタイムでの管理と実行ができる

MT4ウェブトレーダー

MT4 WebTraderでいつでもどこでも取引ができるようになります。
どのデバイスでも動作しますし、ダウンロードをする必要もありません。
その特徴は以下の通りです。

  • 任意のコンピューター、OS、ブラウザーで取引ができる
  • すべての口座履歴へのアクセスができる
  • ワンクリック取引ができる
  • 3種類のチャートと9つの時間足が用意されている
  • 高度なチャート作成ツールがある

アンドロイド用MT4モバイル

Windsor Brokers ではMT4アンドロイド用アプリからも取引ができるようになっています。
その特徴は以下の通りです。

  • フルMT4口座機能が使える
  • 3つのチャートタイプと9つのタイムフレームが用意されている
  • 30のテクニカルインジケーターが用意されている
  • 完全な取引履歴が確認できる
  • 迅速な注文執行ができる

iPhone用MT4モバイル

Windsor Brokers ではiPhone用MT4アプリも用意されていますので、外出先から口座を管理し、取引をおこなっていくことも可能です。
その特徴は以下の通りです。

  • 口座のステータスを監視し、取引履歴を追跡できる
  • フルMT4口座機能が使える
  • 3つのチャートタイプと9つのタイムフレームが用意されている
  • 30のパッケージ化されたテクニカルインジケーターがある
  • フルセットの取引注文ができる

アンドロイド・タブレット用MT4

Windsor BrokersではAndroidタブレットからアカウントを管理し、世界の外国為替およびCFD市場で取引をおこなうこともできます。
その特徴は以下の通りです。

  • フルMT4口座機能が使える
  • 3つのチャートタイプと9つのタイムフレームが用意されている
  • 30のテクニカルインジケーターがある
  • 完全な取引履歴が確認できる
  • 迅速な注文執行ができる

iPad用MT4

Windsor Brokers ではMT4の重要な機能をすべてそのままに、iPadから世界の市場で取引をおこなうこともできます。

  • フルMT4口座機能が使える
  • ワンクリック取引ができる
  • 3つのチャートタイプと9つのタイムフレームが用意されている
  • 30のテクニカルインジケーターがある
  • 完全な取引履歴が確認できる

Windsor Brokersでの EA(自動売買)

Windsor BrokersでのEA(自動売買)は可能となっています。
ただし、Windsor Brokersが提供しているMT4にEA(自動売買)の機能があるというだけであって、Windsor BrokersのほうでEA(自動売買)の使用にあたっての技術サポートは提供していません。
そのため、Windsor BrokersでEA(自動売買)を活用していくのであれば、ユーザーが独自の裁量でEA(自動売買)の機能を使っていくことになります。

Windsor Brokersでのミラートレード

Windsor Brokersではミラートレードが可能となっています。
ミラートレードはコピートレードとも呼ばれていますが、実はWindsor Brokersは2021年11月にコピートレードプラットフォームと提携を始めました。
Windsor Brokersが提携をしているのは、コピートレードプラットフォームのChills Tradingです。
この提携によって、Windsor BrokersのユーザーはMT4アカウントをChills Tradingのコピー取引プラットフォームに接続できるようになったのです。
時間的に余裕のないときはもちろん、自分のやり方ではなかなか利益が出ないというときにも役立ってくれるでしょう。

Windsor Brokersの入金手段

Windsor Brokersの入金方法としては、銀行振込、クレジットカード、電子送金の3種類が用意されています。

通貨 処理時間 最大金額/最低金額 料金
銀行振込

WIRETRANSFER

USDEURKWD 不定 最大金額なし 条件に応じて変化
クレジットカード

VISA

USD 当日処理 最大金額: 25000 0%
クレジットカード

MasterCard

USD 当日処理 最大金額: 25000 0%
電子送金

WebMoney

USD 当日処理 最大金額:なし 0.8%
電子送金

Skrill

USD,GBP,EUR,COP,INR 当日処理 最大金額:なし

最低入金金額:$100/£100/€100

0%
電子送金

NETELLER

USDGBPEURINR 当日処理 最大金額:なし

最低入金金額:$100/£100/€100

0%

※正確な利率はクライアントポータルで確認してください。

Windsor Brokersの出金手段

Windsor Brokersでは銀行振込、クレジットカード、電子送金と3種類の出金方法が用意されています。
ラインナップは入金方法と同じです。

通貨 処理時間 最大金額/最低金額 料金
銀行振込

WIRETRANSFER

USDEURKWD 不定 最大金額なし 不定
クレジットカード

VISA

USDEUR GBP 当日処理 最大金額:なし 料金:$3€3£3/トランザクション
クレジットカード

MasterCard

USDEURGBP 当日処理 最大金額:なし $3€3£3/トランザクション
電子送金

WebMoney

USD 当日処理 最大金額:なし 0.8%
電子送金

Skrill

USD,GBP,EUR,COP,INR 当日処理 最大金額:なし 3%
電子送金

NETELLER

USDGBPEURINR 当日処理 最大金額:なし $3/£3/€3

Windsor Brokersでは独自の裁量で、取引がない場合や最小の取引の場合には出金に伴う手数料を負担してもらえないこともありますので注意しておきましょう。
それぞれの出金方法についても以下の点に注意しておいてください。

クレジットカード

Windsor BrokersではVISAとMasterCardでの出金が可能ですが、クレジットカードによる入金については入金日から6ヶ月以内に出金リクエストがあった場合、同一のクレジットカード宛に出金する必要があります。
クレジットカードへの出金が6か月経過後におこなわれる場合、Windsor Brokersがユーザー名義の銀行口座(できれば入金の際に使用した銀行)に資金を送り返すことができるように銀行取引明細書を提出する必要があります。

電子送金

Windsor BrokersではWebMoney、Skrill、NETELLERでの電子送金が可能です。
取引を続けるために決済プロバイダーにアクセスする必要が出てくることもあります。
認証情報の準備ができていることを確認しておきましょう。
また、BitwalletなどのEウォレットによる入金は、同一のEウォレット宛に出金する必要があります。

銀行送金

Windsor Brokersで銀行送金を選択する場合、取引を処理するために銀行または送金プロバイダーにアクセスしなければいけないこともあります。
当たり前のことですが、資金は入金時と同一の銀行口座へ出金する必要があります。

Windsor Brokersの会社情報

Windsor Brokersの会社情報についてです。
Windsor Brokersは1988年から投資サービスを提供しており、海外FXの中ではかなりの老舗になります。
また、Windsor Brokersはオフィスを複数構えています。

Seldon Investment Limited Co. (Jordan) 198 Zahran Street, Emmar Towers, Tower A, 3rd Floor, Amman, Jordan

support@windsorbrokers.com

+962 6 550 9090

Windsor Brokers (SC) Limited Suite 3, Global Village, Jivan’s Complex, Mont Fleuri, Mahe, Seychelles
Windsor Brokers (BZ) Limited 35 Barrack Road, 2nd Floor, Unit 204, Belize City, Belize

support@windsorbrokers.com

+44 3301280930

Windsor Markets (Kenya) Limited 5th floor, Park Place offices, junction of 2nd Parklands road and Limuru Road, LR NO. 209/4201

support@windsorbrokers.com

+254 205029240

さらに、Windsor Brokersではこれまでに数々の賞を受賞しています。

2010年 最優秀外国為替ブローカー 中東外国為替エキスポ
2011年 最優秀外国為替ブローカー 中東外国為替エキスポ
2012年 最優秀外国為替ブローカー 中東外国為替エキスポ

最優秀プラットフォーム サウジマネーエキシビション

2013年 最優秀ニュー・プラットフォーム MENA12回外国為替ショー

イノベーティブ・プラットフォーム 第5回サウジマネーエキスポ

最優秀IBサポート 第4回サウジマネーエキスポ

2014年 最優秀FXテクノロジー サウジマネーエキスポ

ビジネス・エクセレンス賞 CIBA – キプロス

インターナショナル・インベストメント CIPA –キプロス

最優秀・トレーディング・プラットフォーム サウジマネーエキスポ

最優秀外国為替プロバイダー 中国国際博覧会

2015年 最も信頼されている外国為替ブローカー サウジマネーエキスポ

健全な労使関係 OEB – キプロス

2017年 ブローカー・オブ・ザ・イヤー ヨルダン外国為替エキスポ&アワード

最も信頼されている外国為替ブローカー ヨルダン外国為替エキスポ&アワード

最も信頼されている外国為替ブローカー 英国外国為替アワード

2018年 最優秀マルチ・トレーディング・プラットフォーム グローバル・ブランド・マガジン

最優秀CSR・カンパニー IFM – インターナショナル・ファイナンス・マガジン

「最優秀外国為替カスタマー・サービス・プロバイダー」 インターナショナル・ビジネス・マガジン

最優秀外国為替ブローカー IFF – マレーシア

最優秀トランスペアレント・外国為替ブローカー ヨルダン

最優秀外国為替・リサーチ・チーム キプロス

2021年 最も信頼できるブローカー2021 JFEX – ヨルダン

30年を超える長い運営歴とこの受賞歴だけでも、信頼性の高さがうかがえます。

Windsor Brokersの登録ライセンス

海外FXを選ぶ際のひとつの目安になってくるのが金融ライセンスです。
Windsor Brokersは数多くのオフィスを構えていることもあり、他の海外FXと比べてもかなり多くの金融ライセンスを取得しています。
Windsor Brokersが取得している金融ライセンスについて、ひとつひとつ詳しく見ていきたいと思います。

ヨルダン証券委員会(JSC)

ヨルダン証券委員会(JSC:Jordan Securities Commission)は金融ライセンスとしては、あまり有名ではありません。
Windsor Brokers の公式サイトのほうでは「JSCは、公平性、安全性を確保し、国内外の投資家を引き付けるために、国際基準に従って資本市場を発展させる任を受けています。」という記載があります。
ライセンスを取得しているという点では評価できますが、日本人ユーザーにとってはあまり関係がない金融ライセンスになります。

セーシェル金融サービス庁(FSA)

セーシェル金融サービス庁(FSA:Financial Services Authority)は金融ライセンスとしては、そう難易度の高いものではありません。
セーシェルは東アフリカ沖に位置する115の島から構成されている国です。
日本ではあまり見聞きしない国でしょう。
セーシェル金融サービス庁は2013年8月に設立され、セーシェル国内の銀行以外の金融サービス、つまりFX業者や保険、投資会社などの認可や監督をしている金融規制機関になります。
セーシェル金融サービス庁の前身となるのがSIBA(Seychelles International Business Authority)というもので、こちらは1994年に設立されました。
そこから金融サービスを監督する機関としての国際的な地位を高めるということで、2013年にセーシェル金融サービス庁となったのです。
複数の部門に分かれて監督業務をおこなっています。
外国為替管理などはなくすべての資金を自由に移動できて、まったく税金がかかりません。会計監査や最低資本要件なども一切ないため、比較的簡単に取得できる金融ライセンスとして知られています。

  • No minimum share capital requirement→最低自己資本金の要件なし
  • No requirement to audit accounts→会計監査の必要なし
  • No requirement for a company Secretary→会計書記役を設置する必要なし

ただし、セーシェルの法律で顧客資金と運営資金の分別保管が定められているため、セーシェル金融サービス庁の金融ライセンスを取得しているということは仮にFX業者が破綻し場合でも顧客資産は安全だということでもあります。

ベリーズ金融サービス委員会(FSC)

ベリーズ金融サービス委員会(FSC:Financial Services Commission)も金融ライセンスとしては、難易度は高くありません。
ベリーズは中央アメリカ北東部にあり、カリブ海に面する国です。
もともとはイギリスの植民地だったのですが、1981年にイギリスから独立し、今では観光や金融業が盛んな国となっています。
ベリーズ金融サービス委員会はマイナーな金融ライセンスですし、少しずつ取得にあたってのハードルを上げようとする動きは見られるのですが、難易度の向上には至っていない印象です。

ケニア共和国資本市場局(CMA)

ケニア共和国資本市場局(CMA :Capital Markets Authority of Kenya)の金融ライセンスも日本人ユーザーにとってはあまり関係のないものです。
ただ、他の大手の海外FXも取得している金融ライセンスではありますので、取得できているという点に関しては評価できると思います。

キプロス証券取引委員会(CySEC)

キプロス証券取引委員会(CySEC:Cyprus Securities and Exchange Commission)は金融ライセンスとして難易度が高い傾向にあります。
キプロスは地中海の東に位置する小さな島国で、ちょうどトルコの真下にあります。
最近ではニュースなどでその国名を見聞きすることも多くなっているかもしれません。
キプロスは国際的な金融センターのような役割を果たしており、たくさんのFX業者がキプロスに集まっています。
その数は数千社とも言われており、経済の要と言っても過言ではない存在です。
FX業者が取得している金融ライセンスにもいろいろなものがあるのですが、その中でもトップクラスの難易度を誇るもののひとつとしてイギリスの金融行動監視機構(FCA: Financial Conduct Authority)が挙げられます。
キプロス証券取引委員会はそのイギリスの金融行動監視機構に並ぶほどの難易度だと言われています。
実際にキプロス証券取引委員会では登録前に資本金、資産管理状況からサポート体制などまでありとあらゆる項目を徹底的にチェックされることになります。
それゆえに、なかなかライセンスの取得ができないのです。
キプロス証券取引委員会はキプロスがEUに加盟する前の2001年に誕生しました。
その3年後の2004年にキプロスがEU加盟国となった後は、EUの金融商品指令(MiFiD :Markets in Financial Instruments Directive)に準拠していて、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得している金融機関はヨーロッパでも営業ができるようになっています。
キプロス証券取引委員会では、「キプロス証券市場を最も安全で魅力的な投資先とできるように尽力する」「投資家の保護並びに金融システムの安定、発展を促す」「消費者が安心して金融サービスを利用できるように登録金融機関を監督する」といったことを目標として掲げています。
また、キプロス証券取引委員会は年々規制を強めています。
ひとつの大きなきっかけとなったのは、ギリシャで起きた金融問題です。
その影響を受け、キプロス証券取引委員会は2016年から金融ライセンスとしての信頼性の向上をより具体的に目指すようになりました。
新たな規制内容としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 新たに開設される口座のレバレッジを原則50倍に制限する(申請があれば500倍まで引き上げられる)
  • 取引をおこなった金額によってのボーナスを禁止する
  • ゼロカットシステムを導入する
  • 出金処理の迅速化(原則として申請の翌日)

Windsor Brokersに限らず、FX業者を利用するトレーダーにとってはどれも安心できる内容です。
さらに、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスは投資家補償基金(ICF:Investor Compensation Fund)に加入しないと取得することができません。
FX業者が投資家補償基金に加入していると、万が一、そのFX業者が破綻してしまったとしても投資家に最大2万ユーロ(約240万円)の補償をしてくれるのです。
そして、キプロス証券取引委員会の金融ライセンス取得にあたっては分別保管をおこなうことが義務付けられています。
分別保管というのはFX業者が運営していく資金と投資のために投資家が預けている資金を別々に分けて保管しておくという資金管理の方法です。
分別保管があることによって、万が一、FX業者が倒産してしまった場合でも投資家の資産が返還されないといった事態を防ぐことができるのです。
いろいろな要件があるだけではなく、キプロス証券取引委員会では定期的にFX業者の資産の状況や実際にFX業者を利用している投資家などからの声にどのような対応しているかなどを確認し、審査をおこなっています。
そういった努力を重ねているからこそ、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスは高い難易度と信頼性といったものを維持しているのです。
当然、そのキプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得しているWindsor Brokersの信頼性も高いというわけです。

Windsor Brokersにおける過去の出金拒否情報

Windsor Brokersに限ったことではないのですが、やはり海外FXで気になってくるのが過去の出金拒否情報です。
基本的にWindsor Brokersでは過去の出金拒否情報はないと考えていいでしょう。
ただ、運営歴の長い老舗ではあるものの、日本でのサービスを開始してからはまだそう時間が経っていないため、公式サイトの日本語やそこに掲載されている情報、スタッフの対応などが追い付いていない部分もあるようです。

Windsor Brokersのメリット

改めて、Windsor Brokersのメリットについて見ていきましょう。

顧客を守るための安全対策として最大€5,000,000の新しい保険を導入

Windsor Brokersは取得している金融ライセンスなどから考えても、資金面ではかなり安心できるFX業者と言えるでしょう。
実際にWindsor Brokersの公式サイトにも自己資本比率が規制要件の5倍にあたる43.82%であるといった記載もあります。
ただ、それだけでは終わらないのがWindsor Brokersです。
Windsor Brokersでは顧客を守るための安全対策として、最大€5,000,000の新しい保険を導入しているのです。
保険というと通常は毎月保険料を払って……というイメージがありますが、Windsor Brokersを利用する上で保険料などが発生することはありません。
基本的にはWindsor Brokersの利用と同時に加入できる、もしくは適用される無料の保険と考えてOKです。
保険については、Windsor Brokersの公式サイトに以下のような記載があります。

保険の対象者 Windsor BrokersBZLtdのすべての顧客が保険の対象となります。
保険引受人 ロイズ・オブ・ロンドン
補償内容 このポリシーにより、お客様は最大500万ユーロの補償が受けられ、より一層保護されます。
費用 費用はかかりません。本保険は完全に無料となります。

Windsor Brokersロイヤルティプログラムがある

Windsor Brokersには、Windsor Brokers ロイヤルティプログラムという独自のポイント制度のようなものがあります。
Windsor Brokersロイヤルティプログラムでは、取引量と特定の口座の活動に基づいてポイントを獲得し、残高と引換えに交換することができます。
Windsor Brokersとの取引へのお礼といった意味合いで用意されているプログラムです。
Windsor Brokersロイヤルティプログラムはとてもシンプルで、ポイントとステータスの2つの要素に基づいて決定されていきます。
口座内でロットを決済するか、特定の事前決定された追加タスクを実行すると設定ポイント数が付与されます。
月末、それまでに蓄積された決済済み取引量のロット総数によってステータスが決定します。
決済するロット数が多いほど、ステータスは高くなっていきます。
ステータスが高ければ高いほど、決済されたロット毎により多くのポイントを獲得できるようになっています。
シンプルにWindsor Brokersで取引をすればするほどお得になると考えればOKです。
Windsor Brokers ロイヤルティプログラムでは以下の4つのステータスレベルが存在します。

  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナム
  • ダイヤモンド

ライブ取引口座を持つ承認された新規および既存のユーザー全員がその居住国に関係なく、ロイヤルティプログラムの対象となります。
すべてのユーザーがデフォルトの「シルバー」レベルからスタートすることになります。
ポイントはロットを決済することで獲得できるのですが、各標準往復ロットで獲得できるポイント数はステータスによって以下のように異なります。

往復ロット当たりのポイント
シルバー 0.2
ゴールド 0.5
プラチナム 0.7
ダイヤモンド 1

例えば、「ゴールド」ステータスレベルのクライアントだった場合、月に24ロットをクローズすると24 x 0.5 = 12の計算式で12ポイントを獲得します。
もし「ダイヤモンド」ステータスレベルのクライアントだった場合、1か月に24ロットをクローズすると24 x 1 = 24の計算式で24ポイントを獲得するという形になります。
また、取引以外では「口座開設手続き中に必要な全書類とKYC承認の提出」といったアクションで2ポイントを獲得することもできます。
Windsor BrokersロイヤルティプログラムはWindsor Brokersを使っていく上でお得感を味わうことができますし、ゲーム感覚で楽しめるような要素もあります。
ポイントをためることによって、結果的に残高も増えていきますのでつかめるチャンスもより多くなるのではないでしょうか?

運営歴30年以上の老舗ならではの安心感

もともと日本人はFXなどの投資に抵抗感を持っている方が多い傾向にあります。
仮にFXに興味を持つことがあっても、国内FXと海外FXであればとりあえずで国内FXで選んでしまう方も少なくありません。
ただ、そのとりあえずの選択で大失敗してしまうこともままあります。
国内ではなく、海外だからこそ余計に心理的なハードルが上がってしまうという方もいるかもしれませんが、運営歴30年以上の老舗と言われると安心感も出てくるのではないでしょうか。
「複数のオフィスを構え、各国の金融ライセンスを取得した上で世界中に顧客を抱えている老舗の海外FX」「日本にオフィスを構え、日本の金融ライセンスのみで日本人のみを対象にしている設立から間もない国内FX」という選択肢であれば、やはりFXというサービスの性質上、前者の海外FXを選ぶはずです。
前者の海外FXこそがまさにWindsor Brokersなのです。

難易度の高い金融ライセンスを取得している

繰り返しになりますが、Windsor Brokersでは難易度の高いキプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得しています。
他にもいろいろな金融ライセンスを取得しているのですが、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得しているというのは本当に大きなポイントです。
一概には言えませんが、キプロス証券取引委員会の金融ライセンスは「これさえ取得しておけば安心できる」と考えている方もいるくらいです。
難易度の高いキプロス証券取引委員会の金融ライセンスを取得しているWindsor Brokersだからこそ、その信頼性も高く、安心して利用できるのです。

Windsor Brokersのデメリット

Windsor Brokersのデメリットについても見ておきましょう。

入金ボーナスの条件がやや複雑

Windsor Brokersには口座開設ボーナスと入金ボーナスが用意されているのですが、入金ボーナスのほうは条件がやや複雑な部分があります。
入金ボーナス自体はWindsor Brokers以外の他の海外FXでも定番となっています。
それぞれのFX業者がボーナスに関する条件を設けているのですが、他社が入金ボーナスに対して設けている条件などを考えるとWindsor Brokersは少しだけわかりにくい部分もあるかもしれません。
とは言っても、複雑だから使えないというようなレベルではありません。
人によってはデメリットになるかもしれないという程度です。

MT5に対応していない

Windsor Brokersで対応している取引ツール、取引プラットフォームというのは、MT4のみです。
もちろん、MT4というのはFXトレードにおいては定番の取引ツール、取引プラットフォームになりますし、実際に世界中のトレーダーがMT4を愛用しています。
ただ、そのMT4には後継版、次世代版があります。
それがMT5です。
MT4とMT5をセットで提供している海外FXもあるのですが、Windsor Brokersでは今のところMT4のみの提供となっています。
MT4だけでも十分という考え方もできるのですが、取引ツール、取引プラットフォームには相性というものもあります。
そのため、MT4が合わないという方にとってはMT4のみという部分がデメリットになる可能性もあります。

口座通貨に日本円を選択できない

Windsor Brokersでは口座通貨に日本円を選択できません。
これはそういう仕様として受け入れるしかないのですが、日本向けにサービスを提供しているのであればもう少し頑張ってほしいというのが本音です。
Windsor Brokersにおいては唯一、デメリットらしいデメリットかもしれません。
ただ、口座通貨に日本円を選択できないというデメリットがあっても、それでも多くの日本人トレーダーがWindsor Brokersで口座を開設し、FXトレードをしています。