XM(エックスエム)の口座開設方法

これからFX取引を始めようとしている方は、まずFX業者を選んで口座を開設する必要があります。FX業者のひとつであるXM(エックスエム)は、レバレッジの高さやゼロカットシステムなど多くのメリットがあるのでおすすめです。さっそく口座を開設したいところですが、開設にかかる時間や手間、必要書類が気になる方もいるでしょう。

そこで、本記事では、XM(エックスエム)の口座開設方法について、かかる時間や必要書類などを詳しく解説します。XM(エックスエム)での取引を考えている方はぜひ参考にしてみましょう。

XM(エックスエム)の口座開設にかかる時間・必要書類は?

XM(エックスエム)の口座開設は、簡単かつ短時間で終わることで知られています。すぐに利用できるので、即日に取引を始めたい方にもおすすめです。具体的な時間や必要書類、開設の流れなどを説明していきます。

申し込みにかかる時間は数分

XM(エックスエム)の公式ページでは、口座開設の申し込みについて、「わずか5分あまりで終了します」と明記されています。実際申し込み方法は簡単で、まずページの「リアル口座開設」をクリックしましょう。

次に「XM(エックスエム)各種利用規約」「FXplus利用規約」「FXplusプライバシーポリシー」といった3つの規約に同意します。

後は、氏名・住所・収入状況などの個人情報、レバレッジ・通貨タイプなどの申し込み口座情報を入力します。最後に口座パスワードを設定して申し込み完了です。

口座開設に必要な書類

口座開設の申し込みでは、個人情報と一致する書類が必要になります。必要な書類は、運転免許証・パスポートなどの身分証明書と健康保険証・公共料金領収書などの現住所証明書の2点です。白黒の身分証明書は無効なので、カラーの身分証明書の写真データを用意しておきましょう。

入金とツールへのログインで開設完了

フォーム入力を終えた後にも、いくつか処理があります。まず登録後に届いたメールのリンクから、メールアドレス確認を行い、会員ページへログインします。

次に必要書類をアップロードして口座を有効化しましょう。最短即日に口座が有効化されるので、取引プラットフォームにログインし資金を入金したら、取引を開始できます。

XM(エックスエム)には3つの口座がある

XM(エックスエム)で口座を開設する際に、3つの口座からひとつ選ぶ必要があります。マイクロアカウント・スタンダードアカウント・ゼロアカウントの3つがあるので、悩んでしまう方もいるでしょう。口座開設する前にそれぞれの特徴をおさえておきましょう。

マイクロアカウント

マイクロアカウントは、1000通貨単位から取引できるローリスクな口座です。初回最低入金額5ドル相当、レバレッジ最大888倍など、少額の証拠金で取引を始められるので、初めてFX取引にチャレンジする方に適しています。

スタンダードアカウント

スタンダードアカウントは、XM(エックスエム)で迷ったら選びたい口座です。最低入金額はマイクロアカウントと同じ5ドル相当でリスクをおさえた取引もできます。通貨取引だけでなく、CFD商品の取引もできるので、取引に慣れた人にも最適な口座です。

ゼロアカウント

ゼロアカウントは、スプレッドを極力おさえた口座です。スプレッドとは、売値と買値の差のことで、スプレッドが狭いほど、買値に近い売値で取引できるので、利益を得やすいです。

最低入金額が100ドル・レバレッジ500倍までなど、マイクロ・スタンダードアカウントとの違いがありますが、スプレッドを意識する方はゼロアカウントを選んでみましょう。

XM(エックスエム)では最大8つ口座を開設できる

XM(エックスエム)では、追加口座を開設することができ、最大8つ口座を所持できます。口座間で資金を移動してリスクを分散するなどの活用方法があります。他にも、口座・プラットフォームの種類を使い分けたり、レバレッジ設定を変更したりすれば、より効率の良い取引ができるようになります。

XM(エックスエム)お試し利用ならデモ口座を開設しよう

XM(エックスエム)の取引をまず試してみたい方には、デモ口座がおすすめです。お金を使わずに取引を体験できるので、初めてのFX取引の場合、感覚をつかめるでしょう。

他の業者で取引を既にしている方は、口座の種類やレバレッジ設定、プラットフォームの使い心地などを確かめて、比較・検討するのがおすすめです。

まとめ

XM(エックスエム)の口座開設は、個人情報・口座情報の入力と必要書類の提出で、5分ほどでできます。必要な書類は、身分証明書と現住所証明書で口座の有効化に必要です。

口座には、マイクロアカウント・スタンダードアカウント・ゼロアカウントの3種類があり、複数口座やデモ口座の開設もできます。口座の特徴をおさえて、XM(エックスエム)での口座開設を検討してみましょう。